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お客様の声
ご相談いただいたお客様からのご感想をご紹介します。
遺言書

【相談前のお悩み】30代・男性
私は一人っ子で、父は過去に離婚・再婚・再離婚を繰り返しているのですが、その再婚した相手には連れ子がいました。父に「その子と養子縁組をした?」と聞いても、昔のことだから覚えていないと言われて困っています。私自身、その連れ子とは一度も会ったことがなく、全くの面識はありません。もし父が亡くなったとき、いきなり相続の話で揉めたりトラブルになったりしないか不安です。このような場合、まず何から手をつければいいでしょうか?
【私からのご提案】
まずは、お父様と再婚相手の連れ子の間に「養子縁組」がなされているかどうかを戸籍で確認してみましょう。
お父様と連れ子の間に養子縁組をされているのであれば、連れ子も法定相続人となりお父様が亡くなった場合に会ったことのない人と「どう分けるか」を話し合わなければならいので、養子縁組をされていたら、お父様に「残された家族が困らないように、今のうちに遺言書を作成して欲しい」と話し合ってみましょう。遺言書を作成しておけば、話し合いをせずに遺言書通りの内容で分けられますよ。


【相談後の変化】
先生に戸籍を調べ ていただいたおかげで、父の再婚相手の連れ子と養子縁組をしていないことが判明し、まずはホッとしました。養子縁組はされていなかったものの平日は仕事が忙しく自分で相続手続きに動く時間があまり取れないため、将来に備えて父親と話し合いをし、先生にお願いして公正証書遺言まで作成していただけて本当に助かりました。おかげさまで将来のトラブルに対する不安がなくなり、安心して過ごすことができます。親切かつ迅速に対応していただき、ありがとうございました。

【相談前のお悩み】50代・女性
父と兄はすでに他界しておりますが、兄の嫁(義姉)は私の母と養子縁組をしております。将来、母が亡くなった際の相続人は義姉、兄の子供2人、私になると認識しております。しかし、義姉とはあまり仲が良くないため、相続発生時にスムーズな話し合いをできるかすごく不安です。当事者同士で話し合わずに済むよう、今からどのような対策をしておくべきかアドバイスをおねがいします。
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【私からのご提案】
ご認識のとおりお母様が亡くなられた際の相続人は4人になります。この対策を進めるのには、お母様ご自身が子供や孫たちに苦労をかけないよう、今のうちに遺言書を作っておきたいと思ってくださるかどうかです。もし、お母様もスムーズに終わらせたいとお考えであれば、お母様の財産をお聞かせ下されば、話し合いをせずトラブルがなく完了できるか、具体的なシュミレーションをご提案させていただきます。


【相談後の変化】
先生からいただいたアドバイスをもとに母に相談したところ、「子供たちに苦労をかけたくない」と遺言書の作成を快く承諾してくれました。おかげさまで、無事に公正証書遺言を作成することができ、大きな安心を感じております。当初は「遺留分」という仕組みすら知らなかったのですが、将来的に義姉とのトラブルにならないよう、先生が適切な配慮やアドバイスをしてくださったおかげで、納得のいく形で進めることができました。不安でいっぱいだった私のお話を何度も親身になって聞いて下さり感謝し ております。また将来、実際に相続手続きが発生した際にも、ぜひ先生にお願いできればと思っております。
離婚協議書

【相談前のお悩み】20代・女性
現在、夫婦間で離婚すること自体には双方で承諾しています。しかし、将来的な不払いを防ぐため、養育費などの取り決めを「強制執行認諾条項付きの公正証書」として残したいと考えています。養育費の具体的な金額設定や算定基準その他、決めておくべき項目、また具体的な進め方が分からずにいます。
【私からのご提 案】
離婚に際しては、養育費をはじめ決めておかなければならない項目も多く、不安になられるのは非常に自然なことです。当事務所では、ご相談者様が迷うことなくスムーズに条件を整理できるよう、「離婚条件確認チェックシート」をご用意しております。ご相談を受ける際は、このチェック項目をご相談者様と一緒に一つひとつ確認しながら進めてまいります。項目に沿って整理したうえで、当事務所にて公証役場へ提出する離婚協議書の作成および公証人との事前打ち合わせまでトータルでサポートいたします。


【相談後の変化】
用意されているチェックシート項目に沿って、一つひとつ丁寧に条件を整理してくださり、養育費や面会交流の取り決め、財産分与など、自分達だけで気づけなかった重要なポイントまで具体的に決めることができ、漠然とした不安がなくなって今後の見通しがしっかりたちました。わからないところも迅速にお答えを下さりとても安心してお願いすることができました。
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【相談前のお悩み】40代・女性
子供が3人いるのですが、夫がこれまで転職を繰返して収入が不安定なため、離婚後に養育費がきちんと支払われるかすごく不安です。万が一の不払いに備えて、対策をしておきたいと思っています。また、子供たちのための面会交流についても、後々揉めないように具体的なルールをしっかり決めておきたいです。二人の話し合いだけでは不安なので、しっかり法的効力のある公正証書として書類に残しておきたいです。
【私からのご提案】
お子さんがいらっしゃる中での転職となると将来の養育費は本当にご不安ですよね。対策としては公正証書を作成しておくのが一番確実です。万が一未払いになったときに給与を差し押さえられる特別な文言や、転職先や転居先を見失わないための連絡義務をしっかり盛り込んでおきます。後々の揉め事を防ぐために面会交流の日時や受け渡し場所も具体的に決めておきましょう。まずは養育費 の希望額や面会のご希望を整理するところから始めてみませんか。


【相談後の変化】
以前は元夫の転職癖や養育費の不安でおしつぶされそうでしたが、公正証書を作ったことで心の重荷が軽くなりました。差押えの条項や面会のルールを明確に決めていただきました。毎回毎回アポ無しの訪問にも関わらず対応していただきありがとうございました。ほぼ愚痴を吐き・・・スッキリさせていただきました。リフレッシュしに行ってた気がします。いろんな面でとても助かりました。また何かありましたらよろしくお願いします。
相続手続

【相談前のお悩み】50代・男性
父が亡くなり、父親の遺産をどう分けるかについては、すでに家族間 で話し合って決まっています。今後の相続手続きについて進めたいと考えているのですが、私自身は平日にまとまった休みが取れず、役所などでの必要書類の収集が困難な状況です。また、他の兄弟姉妹は遠方に住んでいることもあり、個人で進めることに限界を感じています。
【私からのご提案】
お一人で抱え込まれて大変な思いをされているかと存じます。お父様の出生から死亡までの戸籍や相続人全員の戸籍等を代わりに取得いたしますので、平日に役所へ足を運んでいただく必要はありません。他県にお住いのご兄弟姉妹宛のご案内文や作成した遺産分割協議書の郵送そして、署名・捺印のとりまとめまで当事務所が窓口となってしっかりサポートさせていただきますので、安心してお任せ下さい。


【相談後の変化】50代・男性
役所での戸籍収集から、決定内容に合 わせた遺産分割協議の作成、遠方の兄弟との郵送でのやり取りまで、すべて窓口となって進めてくださいました。自分が平日に仕事の休みを取ることなく、遠方の兄弟にも負担をかけずに無事手続きを終えることができ、本当に助かりました。
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【相談前のお悩み】70代・女性
相続が発生したのですが、専門的な知識がなく、具体的な手続きの流れや必要な書類について理解できておりません。まずは現状の整理と今後の進め方にについて教えていただけないでしょうか。
【私からのご提案】
知識がなくてもご安心下さい。相続は「戸籍集めによる相続人の確定」「財産調査」「家族での遺産分割協議書」の3ステップで進めます。戸籍収集や書類作成は行政書士が代行し、登記や税金も提携の司法書士・税理士と連携しワンストップで対応します。相続放棄(3カ月以内)や相続税申告(10カ月以内)などの期限に留意し、まずは通帳や固定資産税の通知書などのお手元の書類をお持ちいただき、一緒に整理しましょう。


【相談後の変化】70代・女性
この度は 、親身になってご対応いただき誠にありがとうございました。丁寧に手順を説明してくださり、大変心強かったです。戸籍集めや書類作成も進めていただき、無事にすべて手続きを終えることができました。本当に感謝しております。
任意後見人

【相談前のお悩み】80代・女性
障害をもっている1人娘の将来のことなのですが、夫はすでに他界しておりまして、現在は私ひとりで娘を支えています。娘は現在、障害者施設に入居して生活しておりますが、私の年齢や体力のこともあり、「もし私に万が一のことがあったら、残された娘はどうなってしまうのだろうか。」と不安で夜も眠れない日が続いています。私がいなくなった後も、娘が施設で変わらず安心して暮らしていけるように、今からできる準備があれば教えていただきたいです。
【私からのご提案】
お話を聞くと、甥御様が任意後見人を引き受けてくださるとのこと、大変心強いですね。この場合、お母様の生前に甥御様と「任意後見人契約」を公正証書で締結し、さらに「公正証書遺言」で娘さんへの財産の残し方を指定しておくのが最適です。契約内容や将来を見据えたプランをご提案します。


【相談後の変化】
娘の将来に向けた任意後見契約や手続きを無事に完了していただき、心より感謝申し上げます。夫を亡くし不安ばかりでしたが、甥を任意後見人とする形を整えていただき、肩の荷が下りました。これで万が一の際も、娘が施設で安心して過ごせると安堵しております。深く感謝申し上げます。
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